給湯器があるからアッたかお風呂【交換工事は専門業者にお任せ】

給湯器

給湯設備の故障

修理か交換か

作業員

ガス給湯器が故障してしまうとお湯を使うことができなくなるため、とても困ってしまいます。修理するにしても交換するにしても、素人が自分でどうこうできるような代物ではありませんので、専門業者を呼んで見てもらうようにするのが一番です。まだ、使用開始後それほど年数が経っていない場合は、修理する方向で業者に作業を依頼するのがよいです。最近は、長期保証付きの製品が増えてきていますが、それを利用することができれば修理費をゼロ円に抑えられる可能性があります。一方、既に10年以上使い続けている給湯器が故障した場合は、新品への交換工事を念頭に入れて業者と相談してみるようにした方がよいです。なぜかというと、一般的に10〜15年前後が給湯器の寿命だと言われているからです。無理を言って修理してもらっても、またすぐに別の故障が発生する可能性が高いので、思い切って交換工事を実施してしまうのが賢明です。

給湯器を新品に交換する工事を実施する場合、決して安くはない費用がかかることになります。号数や付加機能の種類などによって機械本体の値段が変わってきますが、定価で20〜50万円前後がガス給湯器の価格相場ということになります。もちろん、この本体価格の他に取付工事費がかかってきますので、それ相応の出費を覚悟する必要があります。ガス給湯器の交換工事を取り扱っている業者は、ガスメーカー系と販売メーカー系の2種類に大別することができます。販売メーカー系の方に街の修理屋さんなども含まれると考えていただいた場合、前者と後者とでは給湯器の値引き率に大きな違いがあります。取付工事費の方は、どちらの業者を利用した場合でも6〜7万円前後かかります。ただし、全く同じ給湯器に交換する場合でも、販売メーカー系業者の本体値引き率が30〜60%前後であるのに対し、ガスメーカー系業者の値引き率は10%前後と低くなっていますので、注意が必要です。ネームバリューだけで値段が高くなってしまっている面があるため、よく考えた上で利用する業者を決める必要があります。