給湯器があるからアッたかお風呂【交換工事は専門業者にお任せ】

給湯器

給湯設備が壊れた場合には

修理の適否

給湯器

家庭で使用しているガス給湯器が故障してしまうと、家中のお湯が出なくなります。台所はもちろんのこと、洗面所やお風呂のお湯も出なくなってしまいますので、とても不便な思いをしてしまうことになります。最近は街中で営業している銭湯がすっかり姿を消してしまったため、お風呂に入ることができなくなる点が一番困るという人が多いです。特に真冬にガス給湯器が故障した場合は本当に困ってしまうため、すぐに修理業者を呼ぶ人が多いです。確かに、買い替えよりも修理の方が費用が安くあがりますが、既に10年以上使い続けているガス給湯器が故障したのであれば、修理ではなく買い替えを検討してみる方がよいです。なぜかというと、給湯器自体の寿命の問題があるため、たとえ一時的に故障を修理することができたとしても、またすぐに不具合が発生してしまうおそれがあるためです。ですので、長く使い続けてきたガス給湯器が壊れてしまった場合には、新品に買い換えてしまうことをおすすめします。

機種の選び方

故障した給湯器を新しい物に買い替えようと考えている場合は、省エネタイプの製品への買い替えを検討してみるようにした方がよいです。そもそもガス給湯器の場合は、2013年の3月末で旧型機種の製造が終了しており、現在はエコジョーズという名前の潜熱回収型機種のみが販売されています。修理業者が、旧型機種の在庫品を低価格で提供しているケースがしばしば見受けられますが、そのような製品の購入は避けるようにした方がよいです。なぜかというと、旧型機種は熱効率が低いため、ランニングコストがかさんでしまうからです。また、ガス会社が提供しているお得な料金プランを利用することもできません。それに加えて修理用パーツが早い時期になくなってしまうおそれがありますので、最新型のガス給湯器に買い換えるようにするのが得策です。